2008年09月09日

有田焼の食器再利用の風鈴

地域おこし町おこしに、
みんながアイデアを出し合って一生懸命ですね。
今日は、有田焼で有名な佐賀の有田町からの
テレビのレポートがありました。
観光客が少ない夏に、有田町を活性化して
観光客を呼び込もうと町の人々が工夫しているようです。

窯元から商品にならない、コーヒーカップや茶碗を
提供してもらい、高台に穴をあけて、
紐を通し風鈴に変身させています。

有田焼は磁器なので、
磁器の高音の涼しげな音色が響きます。

うつわの大きさや厚みの違いで、
さまざまな音色を奏でていました。

観光客の反応も上々のようで、
インタビューに答えていた人は、
「音がそれぞれ違って涼しげです。」と話していました。

商品にならない食器から風鈴に再利用するという、
身近なところに着目し、
有田のよさをもう一度アピールしたいという、
エコも考えたアイデアが定着するといいですね。

ユニークな食器再利用の風鈴が、
町の活性化のための話題づくりになるといいですね。


rjgmw at 17:00  この記事をクリップ!
日記