2008年10月31日

干し柿

干し柿づくりが戦国時代にまでさかのぼる
といわれる島根県東出雲町には、
柿小屋という柿を吊るす専用の小屋があります。

すだれのように吊るされている柿が
温室みたいな小屋のガラス戸越しに見えます。
そんな小屋があちこちに点在していて、
ちょっと独特な風景です。

一日1000〜1500個の柿の皮をむいて
吊るすそうです。
一ヶ月ぐらい干して出来上がるそうです。

お正月用になるそうです。
もうそんな話題の季節ですね。

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日記